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社員紹介

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生物資源学部卒 1998年入社

仕事で大切なことは?
 建設コンサルタントにおける土木関連施設の設計は土木工学に基づいていますが、土木工学は経験工学であると言われています。高校・大学での専門分野の勉強も必要ですが、その知識だけでは設計業務を進めていくことはできません。設計業務には、様々な分野(道路・河川・農業土木等)があり、構造物によって難易度は大きく異なり、初めから難易度の高い設計業務を担当することは困難です。また、発注事務所ごと又は構造物によって仕様等が異なり、最終成果(報告書や図面)として求められるものも違ってきます。よって、同じ構造物なら同じように業務を進められるわけでもありません。
 土木には経験が必要です。そこで、経験に基づいた判断が必要となり、経験豊富なベテラン社員にアドバイスをもらいながら業務を進めることが重要になります。
入社をお考えのみなさまへ
 土木工学は経験工学と言いましたが、先輩社員・ベテラン社員の持つ様々な経験や技術は非常に重要な財産です。若い技術者には、なくてはならない存在です。
 先輩社員・ベテラン社員から経験と技術を習得しながら、私たちと一緒に三重県内の社会資本整備を支えていきましょう。

工学部都市環境デザイン学科卒 2014年入社

自分自身の成長を実感する時は?
 現在は主に橋梁設計に携わっています。業務を進める中で、顧客さまが求めているものをしっかりと理解し問題解決できたときは、自分自身の成長を感じます。そのためには日々の仕事の段取りなどの調整、いろいろな人とのコミュニケーション、間違いのない解析計算等、ひとつひとつの仕事と向き合いながらしっかりと丁寧に行うことが大切です。そのためにも日々精進し、目標は「常に成長できる人」です。
入社をお考えのみなさまへ
 建設コンサルタントの魅力は、自分自身が責任を持って仲間と一緒に作り上げたものが形に残ることだと思います。ものづくりに興味がある方は、是非、この達成感を一緒に体感してほしいです。また弊社は男性・女性関係なく仕事ができるのはもちろんのこと、自分自身の意見や働き方なども気軽に上司に相談でき、働きやすい環境です。
 入社をお考えのみなさま、私達と一緒に素晴らしい仕事環境を一緒につくり、日々の生活を充実させましょう。

建設工学科卒 2015年入社

測量技師のやりがい
 測量はあらゆる工事の始まりに行われ、測定したデータ・図面を基にして設計や工事が進み、新しい構造物が完成します。その第一歩目の役割としての測量に携わることができることがいいところだと思っています。また近年ではUAV(ドローン)での測量など様々な新しい測量の手法が出てきています。
 新技術を会得しさらに効率よく高精度の測量を目指すのも測量のやりがいの一つだと思います。
入社をお考えのみなさまへ
 弊社の魅力は、測量の最先端を追求できるところです。従来の技術と新しい技術を取り入れながら、様々な技術を学ぶことができ、スキルアップしていくことが可能です。私は、社会人としての5年間を通じて、”コミュニケーション能力” の重要性を実感しています。礼儀や言葉遣いなどは、人生の土台になっていくものだと痛感しています。
 入社をお考えの皆様、ぜひ、私達と一緒に楽しく仕事をしていきましょう。

産業理工学部建築デザイン学科卒 2016年入社

自分自身の成長を実感する時は?
 私はもともと学生時代は建築系を専攻し、前職では建築の施工管理をしていたため、入社当初は「建設コンサルタントって何屋さん?」というような具合で、本当にゼロからのスタートでした。入社後1~2年目くらいまでは、とにかく仕事の流れや土木の専門的な知識を覚えるのに精一杯で、成長を実感する余裕もなかったと思います。現在、入社して4年が経ちますが、複数の設計業務を任されるようになり、少しずつですが成長を実感しております。まだまだ分からない事が多く、一人前の技術者には程遠いですが、これからさらに成長していく事にやりがいを感じています。
入社をお考えのみなさまへ
 これはあくまで私自身の個人的な考えですが、当業界の仕事は専門性が高く、高度な知識が求められるうえに、扱う分野が多岐に渡るため、突き詰めても終わりがないと思います。到達点が見えないことは一見苦しいようですが、その分成長し続けられるため仕事に飽きることがありません。また同じような規模、形状の構造物の設計であっても、テンプレートのような設計はできず、常に設計者の知識や経験による的確な判断が求められるため、一つとして同じものは作れないところが面白いと思います。
 このような意欲がある方は、知識や経験の有無に囚われず、ぜひ一度会社訪問をお待ちしております。

 

建築環境システム学科卒 2016年入社

今までに印象に残った仕事は?
 入社後すぐに携わった農業土木関連の仕事で、真夏の猛暑が続く中、山奥で現地調査をしたことです。山奥では名前も知らない構造色で輝いた昆虫を見かけたり、昼休みに取水堰のあるきれいな川で泳いで涼んだりと、調査中の暑さでへたばった心身が癒されたことが印象に残っています。
入社をお考えのみなさまへ
 私の場合、大学で学んだ分野と仕事の内容は違いますが、今は技術の一担当者として仕事に携わり、調査・設計・提案をしています。最初、知識はなくても、積極的に学ぶ姿勢や探究心を持って仕事に取り組んでいると、自ずと知識は付き、できることの範囲が広がると思います。
 大学で学んでいる又は学んだ分野の枠にとらわれず、琴線に触れたコトを大事にしてみてはいかがでしょうか。

 

工学部都市環境学科卒 2017年入社

設計業務に携わって
 学生の頃は、構造物(ダム・橋梁・道路など)に対して興味・関心があっても、そこから先に深く追求する意欲に駆られませんでした。大学の講義では様々な企業の方の説明を受講する機会がありましたが、それでも将来の目標や目的は漠然としたまま過ごしてしまっていたことを覚えています。しかし、卒業後に建設コンサルタント会社に入社し、設計業務に携わることで大きく意識が変わりました。普段の生活の中でふと目に入った構造物に「設計でどのような経緯があったのだろうか」などの疑問とともに興味を持つようになりました。設計業務に携わることで構造物などに対しての意識が変化し、「まだまだ知識を得たい・深めたい」と思うようになり、やりがいを感じています。
入社をお考えのみなさまへ
 私は現在、農業土木分野の業務に携わっていますが、大学では土木工学を専攻していました。「土木」・「農業土木」 両者ともに「土木」という名称が付いているように、基礎的な部分は共通します。しかし、私の場合は農業に関する知識が全くない状態から始まりました。そのような状態でも、先輩社員から様々なアドバイスを受けることで自らも考えることができるようになり、ようやく技術者としての階段1段目に登れたように思います。最後に、入社をお考えのみなさま、私のように技術者として、少しずつゆっくりでも成長していきたいとお考えの方は、経験や分野に関係なくぜひ一度会社にお越しください。お待ちしております。

生活科学科卒 2017年入社

学生時代は?今は何をしているの?
 私は、短大で教育や福祉を学びました。ですから建設業のことを学んだわけではなく「建設コンサルタントって何?」という感じでの入社でした。今は総務部で事務を担当しています。事務と言うとずっと机に座ってパソコンとにらめっこ・・・ と言うイメージがありますが、私の場合「あれはどこにある?」「これはどうするの?」と聞かれ応えていると「あれ!全然自分の机にいないな!」と思うこともよくあります。みなさんから「野田さん!野田さん!」と頼りにされると、とてもやりがいを感じます。「めざせ!NODA!縁の下の力持ち!」
入社をお考えのみなさまへ
 「縁」という言葉が私は好きです。弊社はとてもアットホームで、人と人とのつながりを大切にする会社です。学生の時にご縁がありインターンシップに来た時、「この人達と一緒に働きたい!」と思いました。皆さん気さくで話しやすく入社当時、仕事で沢山ミスした時に的確にアドバイスをいただいたり、落ち込んでいた時も励ましてくださったりと…感謝の気持ちでいっぱいです!最後に私は、”若鈴”の二文字になにかのご縁で出会いました。
 弊社に興味のある方、ぜひ一度お会いしましょう!そして一緒に仕事が出来たら嬉しいです。