本文へスキップ

株式会社若鈴は、三重県津市に本社を置く公共土木事業の建設コンサルタント会社です。

TEL. 059-226-4101

〒514-0006 三重県津市広明町345-1 若鈴ビル

社員紹介MEMBER

社員の声

「来たれ!意欲あるエンジニア。」

農業土木科卒

○○○○○○○○イメージ
建設コンサルタント技術者としてのやりがいは?

 建設コンサルタント技術者としてのやりがいは一言で表すと「ありがとうの感謝の言葉。」であります。私たちはエンジニア集団ですが決して無機的なルーチンワークを行っている訳ではなく、コンサルティングでは常に自然と向き合い、様々な人と関わり、数々の課題をクリアすること、そして数多くの選択肢の中で「最適解」を見つけ出すことが最も重要な役割であると考えています。
 そしてこれらのためにはコンサルタントとしての高度で専門的な技術やアイデアを提供することのできるテクニカルスキル、倫理観と信念を持った提案で理解と同意を得ることのできるプレゼンテーション能力、顧客と互いに議論し合いながらも強い信頼関係を築き上げることのできるコミュニケーション能力を身に付けていかなくてはなりません。
 私たちは日頃からこれらを常に意識しており「今度も機会があれば御社で!」と顧客から言っていただけるような、質の高いエンジニア集団を目指しています。

入社をお考えのみなさまへ

 建設コンサルタントは様々なスキルを持った技術者の集まりであり、且癡驍ナは男性・女性を問わずにそれぞれの得意分野を活かした活躍のチャンスが必ずあります。
 また複数名の設計チームの一員として活躍をしていただき、チームメンバーと協力し合ってエンジニアとして成長し続けることができる素晴らしい社内環境も整っています。
 そしてコンサルティングという今後の方向性を導き出す重要な役割を担うことへの緊張感もありますが、様々な課題を解決しつつ、一つの業務をやり遂げたあとには何事にも代えがたい大きな達成感を仲間と共感することができます。
 入社をお考えのみなさん!ぜひ一度私達の職場に来ていただき、笑顔と活気に満ちた且癡驍フ雰囲気を感じ取ってください。
 私たちは皆さまにお会いできること、そして一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。


「情報処理から建設コンサルタントへ」

コミュニケーション学科卒

○○○○○○○○イメージ
将来の夢は?

 将来の夢は資格を取りたいと考えています。
 建設コンサルタントの仕事は情報処理を学んできた私にとって全くの専門外からでしたが、先輩・後輩方の根気強い指導により少しづつ知識を付けてきました。初めのうちは専門家の方からみれば可笑しな質問をしているらしく、驚かれたり質問の意味を確認されたりしていました。そんな私が建設コンサルタント技師としてどれほどの力がついてきたか実感するために、また仕事に対して自信を持つために、今は様々な資格試験にチャレンジしています。
 残念ながら、なかなかゴールにはたどり着けませんが、そんな私を周りの方々は上手くおだてながら優しく厳しく見守ってくださってます。少しでも早く期待に応えられるよう頑張りたいと思います。

入社をお考えのみなさまへ

 情報処理の学校からの入社をした当時は道路専用CADのオペレーターの仕事をメインにマクロレベルのプログラムを組んだり、設計プログラムでの解析をしてきました。パソコン等のソフトを理解するのは得意でしたが、土木の専門用語や多様性のある設計を理解するのには苦労しました。そんな基礎の基礎がなかった私にも先輩方は丁寧に根気強く教えてくださいました。もちろん知識がある後輩にも質問するのですが、真摯な態度で対応してくれます。
 最近のソフトは扱いやすく、入力に慣れれば自然と基準等が理解できるようになり、機器の進歩により操作面での負担は大きく減少して、同じ内容の仕事をしても以前に比べると非常にスピーディーに設計が進んでいくことを実感しています。
 その分、新たな知識もどんどん身につけていかなくてはなりませんが、私たちの職場は仕事をしながらも様々な知識を学ぶことの出来る環境が整っており、たとえ専門分野が異なることの多少のギャップがあったとしても、きっとスキルアップへのバイタリティーになっていくはずです。


「対話と技術力からなる社会基盤整備」

理工学部社会環境工学科卒

○○○○○○○○イメージ
現在はどの様な仕事をしていますか?

 現在は橋梁設計に従事しており、新設橋や既設橋の補修・補強の設計を行っています。普段は室内での作業がほとんどでパソコンと向き合い、橋梁の計画や設計計算、図面・資料作成などのオフィスワークを行っています。
 私はこれまで農業土木、河川、砂防など様々な設計に携わってきましたが、どのような種類の設計においても基準さえ満たしていれば自分の思い通りにレイアウトすれば良いというわけではなく、発注者やその他の関係機関との協議を行い、その中で出された意向を盛り込みつつ形にしていく事がとても重要です。
 このため、積極的に発注者とコミュニケーションを図り、業務を通じて発注者からの信頼を得ることも仕事を進めていく上で大切な事であると考えています。

入社をお考えのみなさまへ

 技術職といえば難しい構造計算や解析理論に関するスキルさえあれば良いと思われがちですが、建設コンサルタントの仕事は設計に関係する様々な立場の方たちとの意見交換や調整を行えるかなどのコミュニケーション能力も必要となってきます。
 就職活動期間中はバタバタと忙しいと思いますが、可能な限り研究室の先生や先輩、友人と過ごす時間を大切にして下さい。何気ない会話やアドバイスをもらったりするなど、積極的にコミュニケーションを図ることが建設コンサルタント技術者としてのスキルアップにもつながると思います。


「女性技術者として」

工学部都市環境デザイン学科卒
2014年入社

○○○○○○○○イメージ
建設コンサルタントへの入社前のイメージは?

 私が建設コンサルタントを希望したきっかけは単純にものづくりへの憧れです。ただ入社前は、男性技術者が多く、その中で女性技術者が活躍できる場所があるのか、また常にパソコンと向き合う仕事で孤独な作業なのではないかなどといったマイナスイメージが払拭できずにいました。
 しかし実際は、男性技術者と同様に作業服を着て長靴を履き、現場で測量や調査・点検といった仕事にも携われます。また設計を進めるにおいては、ひとりではなく様々な専門分野の技術者と関わります。その際に、上手く設計が進まない場合は色々な工法を比較し、最善の答えがでるまで何度も何度も話し合いを行います。
 常に誰かと会話をしながら設計を進めていく事こそが建設コンサルタントの役割であると感じました。今では入社前のマイナスイメージが一掃され、ひとりの技術者として設計に携われる喜びを日々感じています。

入社をお考えのみなさまへ

 建設コンサルタントの魅力は、自分の仕事がこれから何十年先も形として遺ることです。また、様々な専門分野の技術者たちがひとつのチームとなれることです。ものづくりに興味のある方はぜひこの達成感を味わってほしいと思います。
 私たちの会社は男女関係なく働ける会社で、実際に農業土木・道路・橋梁といった様々な分野で幅広く女性技術者が活躍しています。私自身は現在、橋梁を専門としており、勉強の毎日です。わからないことがあれば経験豊富な先輩社員の方々が親切、丁寧に教えてくれます。私たちと一緒に毎日の日々を充実させましょう。


「成長中の測量男」

建設工学科卒
2015年入社

○○○○○○○○イメージ
どの様な仕事をしていきたいですか?

 私が高校生の時に抱いていた測量のイメージは、地図作成でした。すごく曖昧な測量のイメージから資格勉強や実習をとおして、測量に興味を持ちました。入社後に測量情報部に配属され、測量・補償業務からインフラの維持管理に携わっていく中で、新しいものを作ることから今あるものを有効活用する時代へと変わりつつあるように感じます。特に道路、橋などの土木構造物が地震や災害などで壊れていかないように、目立たない職業ですが、インフラ施設維持管理の縁の下の技術者になれるよう頑張っていきます。

入社をお考えのみなさまへ

 当社には、このままではいけない、もっと成長したい、という意識が自然に芽生える環境があり、私も資格取得を目指して日々勉強中です。入社して特に考えるようになったことは、”コミュニケーション能力の大切さ” が社会人には必要だということです。礼儀や言葉遣いなどは、これからの人生の土台になっていくものだと痛感しています。
 当社は、とても明るく仕事ができ、成長できる環境が整っているので一緒に成長していきましょう。


出身校

大学 愛知工業大学
京都大学大学院
島根大学
中京大学
三重大学大学院
秋田県立大学
近畿大学
諏訪東京理科大学
東京農業大学
立命館大学
神奈川大学
皇学館大学
大同大学
三重大学
短期大学 三重短期大学
専門学校 中部測量専門学校 東海工業専門学校 コンピュータ総合学園HAL
高等学校 伊勢工業高等学校
相可高等学校
津工業高等学校
久居農林高等学校
上野高等学校
皇学館高等学校
津商業高等学校
松阪商業高等学校
宇治山田高等学校
高田高等学校
久居高等学校
四日市中央工業高等学校

バナースペース

株式会社 若鈴

〒514-0006
三重県津市広明町345-1
若鈴ビル

TEL 059-226-4101
FAX 059-224-4720